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2018年11月30日 (金)

新松戸 賃貸管理 高層マンション

こんにちは、FUJI花子ですwink

本日は一旦賃貸を離れますが、最近朝礼でもありましたように、

戸建て購入が少なくなっている影響か、

都市を中心に高層マンションが増えつつある事に関係するお話です。

20160513_1

リーマンショックで一時、マンション建設が下火になったものの、

近年、首都圏タワーマンションの棟数推移が増加傾向にあります。

そこで、防災に関わるお話を1つbuilding

タワーマンションと言えば東関東大地震を境に、

免震技術や耐震構造対策がセールストークにもなっているほどです。

それもそのはずで、東関東で起きた地震こそ、

高層マンションやビルに多大な影響を及ぼす可能性があるのですflair

地震には溝型地震内陸地震があります。

海溝型とは、沿岸で地震が発生し、津波を引き起こす可能性があります。

揺れは比較的ゆっくりで、広範囲に広がる事が多いのが特徴です。

内陸地震は文字通り内陸で発生し、短い周期の揺れで、規模は

海溝型地震と比べ、狭い範囲です。

この、海溝型地震、揺れがゆっくりな為、

低層の集合住宅や戸建てのような建物に、高層ビルに比べて影響が少なく

3.11でも津波の被害がなければ、民家にお住まいの方々は家を失う事が

なかったかもしれないと言われる程でした。

まさに、3.11の海溝型地震こそ、

高層ビルや高層マンションにはある一定上の影響をもたらす可能性が

示唆され、これから、予測されている南海トラフ沖地震などの海かつ、

大規模な地震が起きると上層階に多大なる影響をもたらすのではないかと、

危機感を募らせているのです。

長周期震動での高層型マンションやビルでは、上層階と低層階での揺れが

大きく異なるため、近年多くなってきているタワーマンションなどでは、

室内の被害の違いが顕著に現れます。

Photo_2



そこで、震度とは別に、

長周期震動には階級が付けられました。

上記階級1~4です。

最近の事例としては、東関東大震災の際、長周期震動により、

770Km離れている大阪の高層ビルのエレベーターが停止すると言う事態が起こりました。

戸建てなどは倒壊していると、近隣の目にも留まりやすいですが、タワーマンションなどの高層型マンションにおいては、2階の住居より、10階の住居の方が被害を大きく受けやすくなります。

自分が住んでいる2階は少しの揺れでも、10階の室内は本棚の転倒により、負傷している住人がいるかもしれない・・・。

室内で起こる為発見も遅く、遠方の家族が連絡がつかないと動き出したときは、すでに、健常者に戻れないような事になっているかもしれない。

どこの自治体でもそうですが、そんな時、職員や行政が駆けつけた時には、

もう、何も出来ないような状況になっているのが現状です。

命に、優先順位はありません。

皆で皆の危険をまもり、自助・共助の精神で、危険を乗り切りましょう。

それには、日頃の挨拶や何かのときに安心して声をかけられる・・・そんな関係を築き上あげられる・・・それが、防災意識の始まりですheart01

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